• 文子 佐藤

感情は自分の本質ではない!

こころの闇の浄化として、最後に直面させられたのは両親の介護だった。

今目の前の課題に全力を注ぐと、楽しくなってくる。それでも、こころの奥やどこかで「我慢」してる部分があると、いずれ表面化してくる。


それが私の場合、肉親の介護だった。

意地悪な神様の試験のようだった。

身体症状として噴き出した感情も、最後は世話する側として、どうでもいいことになった。

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