• 文子 佐藤

3年前を振り返って~少し自己紹介

人生の節目が宇宙的な流れと一致するように感じるようになったのは5年前。

波動って何?胡散臭いと思って、はじめは近寄ろうとも思わなかった。

だけどじきに身体の調整が必要になった。

整形外科、整体、按摩、カイロプラティック、何をしても良くならず、ネットや本は

20冊以上読みまくって、いくつかのエネルギーワーク、ハワイ古来の思想から様々

試した末、やっとたどりついたのが、リコネクティブ・ヒーリングだった。

宇宙と繋がる???

雲を掴むような頼りなさだったが、期待もせず、ダメ元の心境だった。

一度だけ受けてみたヒーリングは、特別なことは何も感じることなく終わり、半月、

1カ月は特に何もなかった。ただ、眠りがどっぷり深くなって、毎朝爽快に目ざめ、こ

ころのストレスが軽くなっていくのがわかった。同時に妙に霊感が強くなり、明晰夢、

事件を予知する夢など、何だか予想もしない方向に戸惑った。気がついたら整骨院や整

形外科通いもサプリメントも要らなくなっていた。髪はカールが揃って、スタミナがつ

いた。弱かったグランディングもしっかりしたのを感じる。

それより続いて全身の骨が緩む感じ、時折の頭痛は地震の前に起こった。そして胸の痛

みと咳、自分の体に何が起こっているのかわからないまま、約半年経つ頃にはセッショ

ンを受けたことすら忘れていた。

一方、模索するうちインターネットで見つけたドロレス・キャノンによるインディコチ

ルドレンの記事が、私にピッタリだった。

真夜中に文字を追いながら何度も涙が溢れていた。静かな深い感動と温かい涙…。

長い長い間、疑問だったことの答えがそこには綴られていた。

幼少から感じていた悲しみ、苦しみ、孤独な想いが、初めて癒されそして解放されて

いった。

そして冬のある日思い立って、一生に一度のリコネクションを受けた。

2014年12月のことだ。DNAの進化なんて意味も解からず怖いだけだったが。

とにかく毎日が楽しいものに変わっていたのだから、これは本物だと思うしかなかった。

驚いたことに常だった変形性膝関節症の痛みが消え、その帰り道すいすいまともに歩行

できていたのだ! わたしにとってこれは深い喜びだった!

翌年わたしは、プラクティショナーになった。

岸辺にいる人の新しい旅立ちへの橋渡しをするような役目。人を勇気づけ癒し

の場になりたいという思いはずっと昔から持っていたものだった。

直観タイプで感覚重視、無邪気、宇宙が好き、生きる事が大変…だった私の最終的な

これがこの世のおつとめなのだ!と悟った。

10歳から12歳の頃、幽体離脱して、天井の向こうから自分を眺めていた。

  この時、自分はひとりじゃない、と初めて安心できた幼い日以来、

  人生のあらゆる瞬間に聞こえてくる背後の声に導かれてきて今の自分がある。

今生だけで精神の死を何度か経験し、その度に生まれ変わってきた。

上がったり下りたり…そんな課程を経験すること自体が生まれてきた理由なんだ、なん

て渦中に居るときは思いもしなかった。

道を究めるのが好きらしく、やる時は全力。

若い時代は、本当の自分もわからず虚ろなまま、誰か他の霊にのっとられていたかのよ

うな、まともとは言えない恋愛ばかりだった。

それが、予感のとおり結婚するも~予感のとおり別れ

長年の異性の親友は、まだ若くして先に肉体を去った。その後ツインレイ(自分の同

魂)とおぼしき人との出会い、そして別れ。

パートナーとか伴侶の考え方も変わってきた。

今は、一人が安らいでいつも満たされている。

苦労はもはやそれがまるで何かのトレーニングのように感じる。

まだまだ未知なる地球人生(天国座)。この先も時間をかけて様々の過程を経験するの

だろう。

最近は別次元を垣間見たり…面白い!!

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時間を越えた意識に入って

自分とは何者か? 直感を通してお話しするハイヤーセルフと、3次元の諸問題にあたふたする自分の総合なのだ。さらに感じる自然のスピリットからの囁きに非常な懐かしさを覚える自分と。 夢があまりにリアルだと、現実世界は脳が作り出すホログラムという説が頭をよぎる。 宇宙に飛び出すイメージや感覚に浸ると心身がすっかりリフレッシュするのがわかる。(やっと遅い夕食を作り終えた後とか、ぼーっとしたい時) スパや温泉